海外留学支援ガイド

海外留学が終わる

昔から、「終わりよければ全て良し」と言いますが、帰国までのわずかな日々は、1日1日大事に過ごして欲しいです。このページでは帰国前に行って欲しいことを紹介します。

1 荷物は海外宅配便や国際小包を利用

身軽な荷物でやってきたつもりでも、短期であれ長期であれ、生活すればそれなりに荷物は増えてしまいます。帰国の際には必要のなくなったものから計画的に送り返しましょう。海外の宅配便を利用するなら、発送者と受取者の宛名を両方とも自分にするといいでしょう。本人から本人宛の荷物に限り、別送品(身の回りの品を本人が携帯せずに、別便で送る荷物を言います)扱いとなって、関税がかかりません。

発想者と受取人が異なると、一般品扱いとなり課税されてしまうので気をつけましょう。国際小包の場合は、航空小包、エコノミー小包の3種類があります。一番早く届くのは航空小包ですが、その分値段も高いです。帰国後の荷物の重要度を考えて、送付方法を選択して、リーズナブルかつ賢く送り返しましょう。

2 お世話になった人に感謝の印を

慣れない海外生活で一番身にしみたのは、多くの人のありがたさではないでしょうか。日本で、現地でいろんな人に助けられての海外での留学生活だったと思います。感謝の気持ちはきちんと伝えて欲しいです。日本で帰国を待つ家族や友人には、留学先の国ならではのお土産を用意しましょう。高価なものよりも、その国らしさが感じられるものがいいと思います。

また、お世話になった人たちには、感謝の言葉を伝えると同時に、帰国後には、お礼状として手紙やカードを送るのがいいでしょう。出会えたという縁は今後も大切にしていきたいものです。

3 素敵な思い出は自分らしく形を残そう

海外での暮らしの中で、経験したさまざまな出来事は、留学生活の記録としてきちんと残しておきたいものです。写真やパンフレット、チケットなどは取っておくのがいいのではないでしょうか。コメントをつきにしておけば、さらに楽しい記憶を忘れないでしょう。自分自身の思いでは、日本の家族や友人留学生活を語る時にも大いに役に立つでしょう。

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最終更新日:2019/1/24